破風板の塗装ハガレ箇所の下地調整作業です。
浮いてしまっている塗料を剥がし落とします。

相模原市のお客様宅です。

4年前に 外壁塗装工事 屋根塗装工事でお世話になりました。

 

 

外壁や屋根には全く問題はありませんでしたが、破風板という箇所に塗装のハガレを確認しました。

工事が終わった時は、これで完璧です!とお客様に工事完了報告をしますが、
自然風雨を相手にして、家を守る工事というのは予期せぬトラブルも発生することがあります。

 

 

このような時の為に、ジャパンテック神奈川ではこちらからお伺いするアフターサービスを行っています。
見積り、工事、完了、お支払。
これで終わるのではなく、工事が終了しても顔を出してチェックをします。

 

 

 

相模原市のO様邸の補修作業の様子です

破風板の塗装ハガレ箇所の下地調整作業です。 浮いてしまっている塗料を剥がし落とします。
破風板の塗装ハガレ箇所の下地調整作業です。
浮いてしまっている塗料を剥がし落とします。

 

ダメになっている塗料をはがした後は、下地強化塗装を行います。 しっかりと素地を固めておかないと、長持ちないので、しっかりと塗り込んでおきます
ダメになっている塗料をはがした後は、下地強化塗装を行います。
しっかりと素地を固めておかないと、長持ちないので、しっかりと塗り込んでおきます

 

止水処理です。 破風板の継ぎ目を埋めておかなければ、雨が吹き込んで塗装のハガレにつながるので重要作業です
止水処理です。
破風板の継ぎ目を埋めておかなければ、雨が吹き込んで塗装のハガレにつながるので重要作業です

 

仕上げの上塗りです。 セラミック塗料で表面に防水性を持たせ、美観を綺麗にします
仕上げの上塗りです。 セラミック塗料で表面に防水性を持たせ、美観を綺麗にします

 

破風板の補修作業。 完了です。
破風板の補修作業。 完了です。

 

O様、 補修は完了しましたが、
数年後に様子を確認にお伺いさせて頂きます。

その時に異常がなければ、今後 問題が起きる事はないでしょう。 

O様邸の工事仕様

外壁には 超耐久型 セラミックシリコン塗料

屋根には 高耐久型 遮熱仕様 シリコン塗料

コーキング目地には 日本窯業外装協会推奨品 変成シリコンLM

 

塗装・防水のアフターサービスの流れ 

工事終了後、職人スタッフが点検でお伺いさせて頂きます。
実際に作業を行う職人ですから、見る目はプロ。
私たちの工事は問題がないか? お客様の家にトラブルが発生していないか?
自分たちの目で見て確認します。

 

その様子は全て写真・動画で撮影し、社内で共有。
職人、監督スタッフのスキルアップとしても、活用させて頂いております。
(勿論、問題がある場合などは対応、対策を考え、補修作業にお伺いします。)

 

塗装工事・防水工事は雨、風相手に家の健康を守る作業です。
家のトラブルが大きい物 小さい物あると思いますが、
なるべく早めに直すことが、本格的な家のトラブルに防止になります。

 

最後に・・・

お客様からご依頼を受けた責任はきちんと果たしていきます!
お客様がクレーム出すときはかなりのストレスだと思います。
これを言わさせない様な仕組みと努力で対応します。

 

 
 
 ジャパンテック神奈川
神奈川県 綾瀬市 寺尾本町 3-6-2
0120-770-591
外壁塗装ならジャパンテック神奈川へ

 

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